着付けに必要なもの

** 基 本 ( 訪問着・ 付下げ・喪服・ 色無地・小紋・ 紬) **

  ◇1.着物

  ◇2.長襦袢(半襟付き

  ◇3.帯

  ◇4.帯揚げ

  ◇5.帯締め

  ◇6.紐4~5本

  ◇7.伊達締め2本

  ◇8.衿芯

  ◇9.帯枕

  ◇10.帯板(前板)

  ◇11.肌着 と 裾除け(ワンピースタイプでも)

  ◇12.補整用浴用タオル(薄手のもの)3~4本、あれば おしぼり2本

  ◇13.足袋

  ◇14.草履(玄関にご用意ください。)

  ◇15.かばん(中身は事前にご用意すると当日あわてません!)

あれば便利なもの(なくてもかまいません)

  ◇重ね衿、◇コーリンベルト、◇ウエストベルト、◇補整用製品、

  ◇三重紐(華やかに帯結びに)、◇髪飾りなど

必要があれば、

  ◇コート、◇ストール類


** 留 袖・色留袖 **

 基本のもの ただし、長襦袢(白い物、白い半襟付き)、帯揚げと帯締めは白(金、銀入り可)。 

ただし、地方や風習により異なりますので、あらかじめ確認してご用意ください。

  あれば、◇末広(扇子) 


** 女 袴 **

 基本のもの ただし、袴、帯の代わりに ◇半幅帯(帯枕、帯揚げ、帯締めは必要ありません)。

お好みで草履の代わりのブーツ、その際足袋に変えてストッキングかハイソックス。

小学生の卒業袴は上履きを履きますので特にハイソックスがオススメです。


** 振 袖 **

 基本のもの、ただし着物は振袖、

 あれば(なくても構いません)

 ◇三重紐や◇飾り紐(華やかに仕上げられます)、◇後ろ板、◇ショール


**七 五 三 **

七歳・三歳 帯結びの場合)

 ◇着物(肩上げ済み、3歳の着物は腰上げもしてあると負担がありません。)

 ◇長襦袢(半襟付き、肩上げ済み。 紐付きが楽です)、

 ◇帯、◇帯揚げ、◇帯締め、◇帯板、◇帯枕、[もしくは作り帯]、

 ◇肌着(なければ下着でOK)、◇紐4~5本 ◇伊達締め1~2本、

 ◇浴用タオル3本、◇ミニタオル、◇しごき、

 ◇箱迫(はこせこというポーチ)、◇末広(扇子)、◇ 足袋、◇草履、◇バック、◇髪飾り 

 (◇重ね衿、◇三重紐 あれば華やかに仕上げられます。)


三歳被布スタイル

 ◇着物(ひも付き、腰・肩上げ済みのもの)、◇被布、◇兵児帯(なくてもよい)、 

 ◇長襦袢または半襦袢(半襟付き、紐付き)、◇浴用タオル1本、◇肌着(なければ下着でOK)

 ◇足袋、◇草履、◇バック、◇髪飾り、

 着物、襦袢紐付きをお勧めします。(着崩れ防止、楽にするためです。)

 付けない場合◇紐3本、 紐付きの長襦袢・着物の場合◇紐1本


五歳/三歳 男児

 ◇着物(肩上げ・腰上げ済み、ひも付きが楽です)、◇袴、◇角帯、◇羽織、◇羽織紐、◇ 紐2〜3本、

 ◇長襦袢または半襦袢 (肩上げ、腰上げ済み、半襟付き、紐付きが楽です)、 ◇浴用タオル1枚、

 ◇懐剣&お守り、◇末広(扇子)、◇足袋、◇ 草履、あればサスペンダー(5歳児、洋服用)


** 男 袴 **

 ◇着物、◇角帯、◇羽織、◇羽織紐、◇袴、 ◇長襦袢(半襟付き

 ◇ステテコ、◇必要なら肌襦袢(V字肌着)、◇紐3本、◇白扇、

  ◇浴用タオル2~3本、◇足袋、◇雪駄


** ゆかた **

 ◇ゆかた、◇半幅帯、◇肌襦袢もしくはゆかた用下着、◇紐2~3本、◇前板、◇浴用タオル2~3本、◇ゲタ、

 ◇バック ◇前板、あれば◇コーリンベルト、◇ウエストベルト、◇飾り紐、◇ ハンカチタオルか手ぬぐい、

 ◇三重紐(帯結びが華やかになります。)


**半襟付け 承ります。**

 前日正午までお預かり(近隣の方)、もしくは当日作業は、アイロンご用意で、+20分掛かります(事前申し込み制)。